車椅子用電動昇降機や介護に必要なアイテム|スムーズ楽々介護

相場を把握して選ぶ

介護する側とされる側が快適に利用できるエプロン

介護風景

介護の現場において、介護スタッフにはユニフォームとなるエプロン着用が決められており、機能性とデザイン性に優れた製品が介護現場で求められています。例えば、要介護者の食事時には運動機能の衰えやリハビリ途中のために、洋服や卓上を汚しがちですが、汚れに強い加工素材で仕上げ、裾が卓上にマットのように広げられる介護食エプロンを身に付けさせるだけで快適に食事を楽しむことが可能です。 さらに介助するスタッフ側にとってもエプロンに機能性やデザイン性を求めており、専門通販サイトにおいては例えば、施設内や訪問、リハビリや入浴介助などの携わるシチュエーションによって色やポケット数などが異なり、抗菌防臭加工により快適に利用することができます。

ベーシックデザインの価格帯

介護エプロンも年々改良が加えられており、デザインや機能が益々充実しています。男女のスタッフ問わずに着用できるベーシックデザインと言われるのが、大きなカンガルーポケットがあしらわれており、肩紐は背中でH型に仕上げられ、ボタンあるいはリボン紐でフィットさせるタイプの胸当介護エプロンです。 平均的な価格としては3000円程度から手に入れることが可能であり、撥水加工や抗菌防臭加工が施された素材では1割増しの価格が平均となっています。 さらに入浴介助用となるエプロンは、一般的に水を弾く撥水加工が全面に施されており、脚まわりまでガードできるロングタイプが提供されており、その平均価格となるのが4000円程度で、消耗品であるために安価な価格が業界の相場ともなっています。